
パン職人の腕を見ていただく「ステージ」
コンセプトは、「わざわざ買いにいきたくなる店」。
「パンステージプロローグ」「プロローグプレジール」は、駅から離れた “不便な場所” にあります。
パンを買うためにわざわざお越しいただかなくてはなりません。
お客さまによろこんでもらうための、あらゆる努力を行ないます。
パン職人の腕をお客さまに見ていただく「ステージ」にしたいと思ったのです。
目指すのは、「楽しい」が必ずある店。
パンステージ プロローグは約250種類ものパンであふれています。
子供からお年寄りまで、好きなパンが必ず見つかる「パンの百貨店」。
選ぶことの楽しさを味わっていただけます。
「朝食に焼きたてのパンを」というお客さまのために、朝6時から店を開けるのも、そのひとつです。
すべてのパンに気持ちを込める
私たちは1日1万個ものパンを手作り。
そのすべてに気持ちをこめてきちんと作っています。
職人にとっては1度に100個焼いたパンであっても、お客さまにとっては特別な「たった1個」。
だからひとつひとつていねいに作ることが大事だと考えているのです。
自家製パン種(ルヴァン)でおいしく
発酵はゆっくり長時間。
すべてのパンに、開店以来26年(2025年現在)継ぎつづけている自家製のパン種(ルヴァン)をミックス。
小麦の味わいや深みを最大限引き出すとともに、買った翌日でもやわらかくてしっとりしたパンになります。
でも、酸味はまったくありませんので、どなたでも味わっていただけます。
常に「もっとおいしい」を目指す
新しい材料を試し、試作を繰り返し、よりよいものが見つかれば、レシピも切り替える。
その小さな積み重ねが、お客様の「おいしい」につながるはずです。
250 種類のパンを作るために仕込む生地の数、約25種類。
そのすべてに何種類もの小麦粉をブレンド。
理想の食感、色づき、香り、味わいを表現するためです。
私たちはおいしさのための手間を惜しむことはありません。
それは” こだわり” ではなく、職人なら普通のことだと考えています。


